作業手順

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@フードを開ける AA/Tレベルゲージの確 Bレベルゲージの長さに C吸引ホースを差し込む Dハンドポンプとトラップ
(エンジンは停止) 認及び油量点検の実施 合わせて吸引ホースの カップを接続
差込量を決定
I約20mlに達した吸引 Hフィルターに詰まり等 G吸引・濾過を開始 Fハンドポンプを十数回 Eトラップカップと専用
作業終了 がなければ負圧にてAT 操作 フィルターを接続
Fは吸引されます
J吸引ホースを切り離す K専用フィルターを取り L専用フィルター内にブ

M再びエアを吹き込み

NATFが無くなった時点

外し、注射器にてフィル レーキクリーナーを注入 ATFを飛ばす(ATFが無 でフィルターに残ったコ
ター内にエアを吹込む くなるまでK、Lの作業 ンタミの残量を診断
を繰り返す)

ATFを交換せず戻す場合

@ハンドポンプのリザー

Aハンドポンプのブリー

BハンドポンプとATFの

Cハンドポンプを操作し

ブキャップを取り外す ザ部にビニールホース 入ったトラップカップに てトラップカップ内のAT
(4cm)を取付 リターンホースを接続 Fを戻す(最後にレベル
ゲージにて油量を点検)





 「ATFコンタミチェッカー」はA/Tトラブルの主原因である「異常磨耗」のチェックを可能にしました。これまで見
極めきれなかった「異常磨耗」は、A/T関連の整備・メンテナンスにおいて非常に重要な判断材料となります。
 A/T異常には電磁部品の故障をはじめ突発的な故障もありますので「コンタミチェッカー」の検査結果はATF
交換後のノントラブルを保証するものではありません。
 「コンタミチェックの結果」と「A/T分解チェックの結果」を照らしあわせながら多くのデータを背景としております
ので 、「異常磨耗」を見極めるには十分な精度を備えております。
 これまでの経験や、走行状態・ATF交換歴を含め「コンタミチェックの結果」を併せて重要な判断材料ご活用し
ください。




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