AT/CVT摩耗診断ツール【コンタミ(摩耗粉)チェッカー】

ATF/CVTFの状態を簡単にチェックするだけで、
トランスミッション内部の摩耗損傷具合がひと目でわかる究極の簡易ツールです!

A/T・CVTリビルト専門工場発!8000台ノントラブルの実績!


AT/CVT摩耗診断ツール【コンタミチェッカー】

こんなお悩みありませんか?

お客様からATF交換を依頼された時、「ATFが黒っぽい」「一度も交換歴がない」「過走行である」といった理由で、交換後のトラブルを懸念し、作業をためらった経験はございませんか?
本ツールで内部の摩耗状態という重要な判断材料を得ることでお客様に的確な提案ができ、ATF交換後のトラブルを未然に防ぐことができます。

診断結果の例

摩耗なし

摩耗なしのフィルター

~ご安心下さい~

  • ATFの交換可能
  • A/Tの状態は良好
  • 安心の継続車検

摩耗あり

摩耗ありのフィルター

~要注意!~

  • ATFの交換は危険
  • A/T異常摩耗が発生
  • ユーザーへ注意喚起が必要

ATF内に含まれる摩耗粉の状態を確認することでAT内部の状態を推測し、ATFの交換可否が判断できます。

詳しい作業手順はこちら

ご利用シーンの紹介

コンタミチェッカー利用シーン

以下のようなシーンでの活用をご提案します。

ご提案① ATF交換の事前確認とトラブル回避に
お客様にATF交換を依頼された際に、「ATFが黒っぽい」「過去に一度も交換歴がない」「過走行である」といった状況に当てはまる場合、交換後にかえってA/Tにすべりが発生するなどの不具合が起きる懸念があります。
交換前にコンタミチェックを行い、ATの状態を診断できていれば、仮に状態が悪い場合でも事前に不具合な起きる可能性を伝え、後にトラブルに発展することを未然に防ぐことができます。

ご提案② ATF交換のお勧めに
車輛を良い状態で維持するために、定期的にATFの交換をお勧めしたいものです。しかし、交換したことによって車輛の調子が悪くなったとあっては、お客様とのトラブルに発展してしまいます。
そんなことにならないよう事前にA/Tの状態を確認しましょう。簡単に確認できる要素として、「ATFが黒い」「走行距離が多い」といった例がありますが、これは大雑把で不確実な判断材料です。
ATF交換時に起こるA/Tのトラブルの主な原因は、摩擦材の「異常摩耗」です。「ATFが黒い」「走行距離が多い」車輛でも「異常摩耗」が無ければATF交換後に大きなトラブルが起きることは稀です。不確実な理由ではなく、「内部摩耗がない」という確かな根拠をもってATF交換を推奨できます。

ご提案③ A/Tトラブルシューティングの時間短縮に
「ATFが悪いのか、A/T本体が悪いのか?」という診断に悩む時間を削減。異常摩耗が確認できれば、ATFだけでなくA/T本体にも問題があると素早く判断できます。

ご提案④ お客様へのより有意義な提案を
車検時に摩耗状態をチェックすることで、「安心な継続検査」や「早期の注意喚起・お乗り換え」など、お客様の満足度を高める提案が可能になります。

製品チラシ(PDF)をダウンロード

キット内容

部品名 入数
専用オイルテスター 1個
専用フィルター 40個
吸引ホース;1m (FF車用) 1本
吸引ホース;1.5m (FR車用) 1本
エア注入用注射器 1個
収納ケース マニュアル付 1個

動画

チャンネル登録者数24万人超えの整備士YouTuber「モリモトシンヤ」様に本製品をご紹介いただきました。

ご購入について

現在弊社からの直接販売は行っておりません。ご購入については、お取引のある部品商様までお問合せ下さい。
コンタミチェックをご希望のオーナー様は、修理工場にて「コンタミチェックを希望」とお伝えください。