お客様よりATF交換作業依頼が・・・・
ATFが黒っぽい・・・
            一度も交換歴がない・・・
                           過走行・・・
お客様よりATF交換作業依頼が・・・・

コンタミチェッカーを使用することでA/T内部の
異常摩耗が簡易に検査可能になります



磨 耗 診 断

〜ご安心下さい〜
・ATFの交換可能

・A/Tの状態は良好!
・安心のカーライフ
・安心の継続車検

ー要注意!ー
・ATFの交換危険

・A/T異常磨耗発生
・ユーザーへ注意喚起
・お車乗換えの提案



A/T本体のトラブルには、ほとんどの場合多板クラッチをはじめとする、摩擦材の異常摩耗が関連します。
この「異常摩耗」という重要な判断材料を得ることで、次のようなことが期待されます。


ご提案その@ATF交換のお勧めに・・・
ATF交換の判断で「ATFが黒い」や「走行距離が多い」というのは非常に大雑把な判断材料に過ぎません。
ATF交換後に起こるA/Tトラブルの主な原因は「摩擦材の異常摩耗」です。「ATFが黒い」や「走行距離が
多い」という車輌でも「異常摩耗」さえなければATF交換後に大きなトラブルに起こることはありません。


ご提案そのAATF交換後のトラブル回避に・・・
定期的にATFを交換していれば当然ATFの赤みが保たれています。「ATFが赤い」「走行距離が少ない」
からといって安心はできません。ユーザーの走行状況によってはATFが赤くても「異常摩耗」が起こって
いれば大きな危険がひそんでいます。


ご提案そのBA/Tトラブルシューティングの時間短縮に・・・
「A/T本体が悪いのか?」こんな悩みを抱えることも少なくありません。真の原因が何であれ「異常磨耗」
していれば「A/T本体も悪い」のは明白です。あれこれ悩む時間も削減できます。


ご提案そのCお客様へより有意義な提案を・・・
「車検を受けたばかりなのにA/Tが滑りだした・・・」とういうような事例も少なくありません。A/T修理の費用
負担は大きくお客様の満足度低下を招く恐れがあります。車検時に「異常磨耗」をチェックしておけば・・・
「異常磨耗あり」⇒「新車乗換えのお勧め」「異常発生時の早期入庫」
「異常磨耗なし」⇒「ATF交換のお勧め」「継続検査のお勧め」
となり、有意義な提案がお客様に可能となります。




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